メイク講座

女装メイクにハイライトは必要ない!?その理由

皆さんこんにちはみのりです!

ブログを書いてるのがだいたい朝か日中なんですが、今日は早く帰りたいです!(笑)

実は女装以外にテレビゲームも大好きで今日某大型作品の発売日なのです!

最近は子供ができたりとなかなかゲームする時間がとれないのですが、やっぱり新しいものを買うとわくわくしますよね!
寝かしつけた後にでもちょっとできるかなぁ。

ではでは今回はハイライトについてお話します!

ハイライト使っていますか?

数ある化粧品の中の一つハイライト。みなさんはこれをつかうとどういう効果が期待できるか知っていますか?

ハイライトというのは明るい色を肌に塗ることによってその部分のツヤや立体感を出すことができる化粧品です。

わたしたち人間は、凹凸の凹の部分は暗く、凸の部分は明るく認識します。
よって明るい所は凸していなくても目の錯覚で立体的に感じるというわけです。

主な使い方は、メイクの最後におでこから鼻筋のてっぺんまでのTゾーンとよばれるところに塗ります
それによって鼻が高くみえて綺麗な立体的な鼻筋にみえるようになるのです。

女装メイクはハイライトなしでいい

実は女装さんのメイクではこのTゾーンのハイライトはしない方がいいのです。

なんで?鼻筋通した方がキレイになるんじゃないの?という言葉がとんできそうですね。
その理由は、『男性はもともと鼻筋が通っていて高め』というところにあります。

そもそも女性のメイクは本来、のっぺりしたお顔にメイクで立体感をだして男性みたいな骨格にみえるようにするものでした。
なので、もともと立体感のある骨格の男性には立体感はほとんど必要がないのです。
むしろそのもともとある立体感をそのままいかしたり、減らす方が重要です。

女装初心者さんのお顔が海外の人みたいに濃くなりがちなのは立体感をだしすぎているところにあるのです。

またハイライトと同じ理由でTゾーンの横にノーズシャドウを塗ってしまうのもオススメしません。

まとめます!

お顔の立体感を強調するハイライトは女性には効果的ですが、女装に関しては男性度が増してしまうこともあるので注意しましょう。

ただし、ハイライトも目の下に涙袋をつくるためや凹の部分をへいたんにみせるようにポイントで使用するのはかなりオススメなので一つは持っておきましょうね。

ではまた!

 

わたしはノーズシャドウ入れるところにすこし明るい色をのせてました!

 

 

 

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