メイク講座

【女装 アイメイク】アイメイクで綺麗にかわいく!女装さんの為のアイメイク

アイメイクってとっても楽しいですよね!

メイクで一番華やかな工程のアイメイクですが、ただ何となくでメイクしてませんか?

皆さんこんにちはみのりです

今回はメイクの要!『アイメイク』の基本について!

メイクの要アイメイク!

みのりさん
みのりさん
今回はアイメイクについてお話しするよ
うさぼん
うさぼん
メイクといえばアイメイクのイメージが強いな

アイメイクといえばそれだけでお顔のイメージが変わるくらい重要なメイク工程になります。

みなさんちゃんとしたアイシャドウの塗り方やアイラインのひき方のことしっていますか?

『ただ何となくまぶたにぬれているからいいや。』など思っていませんか?

もしくは『なんか難しそうだからテキトーで』なんてことも。

うさぼん
うさぼん
なんか難しそうだよな・・・

なんでもそうですが、メイクの基本を知っておくことによっていろいろ応用もきくようになってメイクの幅も広がりますのでこの機会にしっかりとマスターしておきましょう!

アイメイクの基本的なメイク道具

みのりさん
みのりさん
アイメイクに必要な基本的な道具はこれ!
  • アイシャドウ
  • マスカラ
  • アイライナー
みのりさん
みのりさん
基本のメイク道具はこれだけ!

もっといろいろと道具もありますが、慣れないうちはこの基本の道具をマスターしてから挑戦しましょう!

アイシャドウ

みんなだいすきアイシャドウ!
これをまぶたに塗るだけで一気に大人っぽくなったり、お顔の印象がかわるメイクしていてとても楽しいメイク道具になります。
主な効果は暗い色をまぶたにいれて自分の目の形を変えたり大きく見せたりする効果が期待できます。

また青やピンク、緑などさまざまな色もあってメイクの印象もがらりと変えることができるのでいろいろ試してみるのも楽しいですよ!

マスカラ

つげに塗って自まつげを長く太くし、目の大きさを強調します!
かわいい綺麗な女性は大きなお目目が命!というわけでマスカラを使って目を大きくして綺麗な女性を目指しましょう!

こちらも最近ではさまざまな色が出ていてメイクごとに選ぶのも楽しいです!

アイライナー

目のふちに塗って目を強調して大きく見せたり、本来の目のラインじゃない所に塗って形を変えることもできます。
うまく使うとつり目の人をたれ目にしたり、目の大きさをかなり大きく見せることもできるアイメイクの必需品!

初心者にオススメの化粧品の選び方

うさぼん
うさぼん
いろいろあってどれ選んだらいいのかわからないよ!
みのりさん
みのりさん
初心者さんにオススメのものを紹介するね!

アイシャドウの選び方

先ほどさまざまな色があるといいましたが、初心者さんはブラウン系のアイシャドウを選びましょう!
ブラウンのアイシャドウは基本の色で一番どんなメイクにもあいやすく最初の一つにオススメです。

色味は薄い色、中間色、濃い色のグラデーションになっているものを選びましょう。

ブラウンのアイシャドウの中でも一つのパレットに3~4種類くらいの色が入ってるのがべストです。
それ以上の色が入っているアイシャドウは結局3種類くらいしかつかわない場合が多いのと、どれを使ったらいいかわからなくなるためオススメしません。

みのりさん
みのりさん
色がめちゃくちゃたくさんあるパレットは見ていて楽しいですけどね

マスカラの選び方

こちらもいろんな色を試してみたい気持ちを抑えて黒一択です!
ブラウンなどもオススメですが、まず最初は黒のマスカラをそろえましょう!

マスカラの前にビューラーをつかってまつ毛を上にあげるとより効果がでるので一緒に用意するのもオススメです。

 

アイライナーの選び方

目の淵を塗ってデカ目効果をねらうアイライン!
アイライナーには大きく分けて3種類あり、リキッドタイプ、ペンシルタイプ、ジェルタイプがあります。

リキッドタイプ

その名のとおり液体状のアイライナーになり、色がくっきりとしはっきりとしたアイラインをひくことができます。
慣れるまでは綺麗なラインをひくのが難しく感じる場合があります。

ペンシルタイプ

鉛筆みたいな固形のアイライナーになります。初心者でもひきやすく失敗しにくいのが特徴です。
またくっきりラインがでるというよりは自然にアイラインが仕上がります。

ジェルタイプ

リキッドとペンシルの中間のジェルタイプのアイライナー。
どちらのタイプのいいとこどりでぼかしやすく、にじみにくいものが多くオススメです。

 

初心者にはこげ茶のペンシルタイプのアイライナーがオススメ

最初に買うアイライナーはこげ茶色のペンシルタイプのアイライナーがオススメです!

真っ黒色のアイライナーよりこげ茶色の方が肌になじみやすく浮くことがないためです。
また、リキッドタイプのものは最初のうちはうまくひけずにガタついてしまうことが多いため失敗の少ないペンシルタイプをオススメします。

アイメイクの工程

道具がそろったら次は実際に使っていきましょう!

アイメイクの工程は

  1. アイシャドウ
  2. アイライン
  3. マスカラ(ビューラー→マスカラ)

になります!

アイシャドウの塗り方

1、まず最初はまぶたの裏全体にパレットで一番明るい色をのせていきます。
少し広めに塗っても大丈夫です。

2、パレットの中間色を上から重ねて塗っていきます。
ブラシを使いふわっとのせるイメージで塗っていきましょう。

3、目のふちのラインを一番濃い色を塗っていきます。
この時ブラシを使うよりもチップなどで塗ると綺麗にのせることができます。

目じりの下の方にも軽くアイシャドウを塗っておくとたれ目効果が期待できます!

アイラインのひき方

目頭から目の淵をアイライナーでひいていきます。少し目じりよりもはみ出すくらいでOKです。
この時、目頭から目尻まで一気にひいてしまわないように注意です。
慣れないうちは一気にひこうとするとガタついてしまったり違うところ塗ってしまったりと失敗が多くなります。

何回かにわけてすこしづつひいていきましょう。

マスカラの使い方

マスカラは液をブラシにしっかりつけて、まつ毛の根元からインクが付くようにつかいましょう。
塗るときはブラシを回転させながらジグザグに動かしてマスカラを塗っていくと綺麗に仕上がります。

上まつ毛がぬれたら下まつ毛もしっかりと塗っておきましょう。
短いため塗りづらい場合はブラシを縦につかうと塗りやすいですよ。

まとめます!

今回はメイクの要のアイメイクの基本についてお話しました!

この紹介したアイメイクはほんとに基本中の基本なのでしっかりと覚えてマスターしましょう!

また、流行でマスカラ長さや、アイラインのひく位置などは変わっていくこともあるのでその時の流行もチェックして綺麗な女装さんを目指しましょうね!

ではまた!