メイク講座

【女装 ファンデーション】ベースメイクはメイクの基本!女装さんもベースメイクをしっかりと!

皆さんこんにちはみのりです!

女装メイクを始めようと化粧品を買ったけどどう使うかわからない人の為にメイクの基本をご紹介しますね!

今回は女装メイクの基本『ベースメイク』について!

まずは基本のベースメイクから!

お肌のベースメイクとはいわゆるファンデーションなど、お顔の表面を綺麗にする工程になります。

メイクを普段しない方は化粧水→ファンデーションだけで終わりだと思ってるんじゃないでしょうか。

みのりさん
みのりさん
わたしも昔はそうでした

 

もちろんそれだけでは綺麗なベースメイクにはなりません!

ベースメイクの基本的な流れは

化粧水→乳液→化粧下地→コンシーラー→ファンデーション

になります。

意外とやることたくさんではじめのうちはなかなか戸惑いますよね(汗)

まずは化粧水、乳液からの化粧下地

メイクをする前にキレイに優しくお顔を洗顔します。
そのあとに以前スキンケアの時にお話ししたやり方で化粧水と乳液を塗ります。

スキンケアが終わったらまず最初にするのが化粧下地を顔全体に塗ります。

うさぼん
うさぼん
まず化粧下地ってなんぞや?
みのりさん
みのりさん
化粧下地っていうのは、先に塗っておくことでファンデーションのノリをよくしたり、肌色を整えたり、皮脂の発生を抑えるものだったりするんだよ

下地を塗ると圧倒的にメイク持ちも変わってくるので化粧下地は必ず塗りましょう。

コンシーラーで気になるところをカバー

下地を塗り終わったら今度はコンシーラーでお肌の気になるシミや黒ずみ、目の下のクマなどに塗ります。
コンシーラーを塗ることによって、気になる部分の色を消してお肌のカバーができます。

また、男性だと青くなりがちな口周りの髭部分もコンシーラーでカバーしましょう。
濃いひげでカバーしきれない場合はコンシーラーではなく舞台用ファンデーションなども検討してもいいかもしれません。

うさぼん
うさぼん
みのりは髭濃いもんな
みのりさん
みのりさん
そうなんです

コンシーラーを塗った後に少しその部分が違う色で浮いてしまっていても問題ありません。
最後にファンデーションを塗るので大丈夫です!

コンシーラーの色にも沢山種類があるので、自分に合ったものを探してみてくださいね。

ベースメイクの仕上げにファンデーション

シミや髭をカバーしたら最後にファンデーションを塗ります。

ファンデーションにはリキッドタイプとパウダータイプがありますがどちらの場合も塗りすぎないことが重要です。

リキッドタイプのファンデーションでは頬の高い位置、鼻、おでこ、顎下に少量のファンデーションをのせ、外側にやさしくなじましていきます。

はじめにだしたファンデーションをのばしていく感じで顔全体を塗っていきます。
部分部分で新しくファンデーションをだしてしまうと塗りすぎの原因になりますので注意が必要です。

みのりさん
みのりさん
塗りすぎもよくないよ!

パウダータイプはパフに最初になじませてそれを薄く伸ばしていく感じで塗っていきます。
鼻や目の周りなどはパフの角をつかって丁寧に塗っていきましょう。
また専用の筆などを使うと均等にパウダーをのせることができるのでオススメです。

よく女装さんで肌がきれいになりたいから厚塗りのファンデーションになってしまっている方をみかけますが、
肌をきれいにするのはファンデーションではなく日々のスキンケアだということを覚えておきましょう。
あくまでファンデーションは肌を綺麗にみせるお手伝いをしてくれるものです。

まとめます!

今回はメイクの基本のベースメイクについてまとめました!

簡単そうに見えるファンデーションですが選ぶ色がちがったり、塗りすぎて厚塗りになったりで意外とみなさん肌にうまく使えてない方も多くいます。

基本だからこそちゃんとした工程でメイクしていきましょうね!

ではまた!