メイク講座

女性らしい眉毛に!女装のためのアイブロウ講座

皆さんこんにちはみのりです!

今日は水曜日!わたしは働いているところが定休日なのでお休みです♪

なので昨日は嫁ちゃんとたくさんお酒を飲みました(笑)
しかもとっても嬉しいこともあったので1月29日という日は何かの記念日にしようかなと考えてるくらいです!

ではでは今回は眉毛(アイブロウ)についてのお話です。

眉毛は男性らしさがでるポイント

女装するにあたって眉毛はとっても重要なポイントです。
男性は女性に比べて、眉毛が太く濃いく生えていて、形も全然ちがいます。
そのため、何もお手入れをしていない眉毛で女装してしまうと眉毛だけで男性っぽく感じるお顔になってしまうのです。

ベースメイクやアイメイクが上手くいっても眉毛のお手入れやアイブロウ(メイク)が上手くいかないと全部が台無しになるくらいです。

また、眉毛というのは形ひとつで優しい印象になったり、きりっとした印象になったりと、それだけでその人の印象を左右する部分でもあるのです。

そんな眉毛をうまく処理して女性らしい眉毛になりましょう!

眉毛の処理の仕方


男性らしい眉毛を女性らしくみえるようにまず、自眉毛を整えましょう。

男性の男らしい太く濃い眉毛の量をへらして形を整えます。

上のイラストのように目頭寄りの部分を残して、目じりの方を短くするとアイブロウで自然な眉毛にすることができます。
できるなら眉毛全剃りでもかまわないのですが、それをしてしまうと男性の時に支障が出る方も多いのでできる範囲での処理をオススメします。

処理の仕方としては、カミソリで剃る場合と毛抜きで抜く方法がありますが、わたしは断然毛抜きで抜くのをオススメします。

理由としては、やはりカミソリだと剃り跡が青く残ってしまい、コンシーラーなどで消す必要があるからです。
しかもこの剃り跡、青髭と同じくかなり頑固でなかなかきえません(笑)

がんばって試行錯誤して消すくらいならいっそ毛抜きで抜いてしまう方があとあと楽なので!

アイブロウは目じりからかくべし!

眉毛の処理ができたら次はアイブロウで眉毛をかいていくのですが、目頭からかくよりも目じりの方からかいていくと失敗しにくく綺麗にかくことができます。


目じり部分をかいて眉毛の輪郭を決めた後に、自眉毛と書いたところがなじむようにアイブロウで埋めていきます。

輪郭はペンシルタイプ、なじませるのはパウダータイプのアイブロウを使うとより自然にな仕上がりになります。


全体のバランスをみて、微調整していくと完成です!

眉毛が濃く感じる場合

もともと毛の濃い人は目じりの眉毛の処理をするだけでは男らしい眉毛を隠すことができないこともあります。
そんな場合は、眉毛の長さをスキバサミなどですいて短く量を落とす方法をオススメします。

その他の方法としては、そもそも眉毛を見せないようにするのも手です。
前髪をおろす髪型にして眉毛をみえなくする方法で、正直これが一番楽で男らしさを誤魔化せて一石二鳥ですね(笑)

まとめます!

男らしい太くて濃い眉毛はそれだけで男性らしさを強調してしまいます。
きちんと処理をして、女性らしい雰囲気になるように眉毛を整えてメイクしましょう!

前髪ぱっつんで見えないからと言って手をぬいたらダメですよ(笑)

ではまた!

 

 

制服でお酒は背徳感がなんともいえないですね(笑)