女装指南

女装の悩みの種、広い『肩幅』を狭く見せる方法 姿勢編

皆さんこんにちはみのりです!

最近お家での毎日のごはんがおいしくておいしくて・・・。
このままではどんどん体重が増えていってしまう危機にさらされているみのりさんです(汗)

一年前と比べて体重がかなり変わってしまったのは内緒です。

どこかでダイエットしていかねば!

今回は多くの女装さんの悩みの一つ!『肩幅』についてのお話。

男性らしい大きな広い肩幅

女装している人は一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?

『肩幅狭くなりたい!』とか『肩幅広すぎて男らしい・・・』とか。

わたしは女装している間はずーっと思っていました(切実)
実はわたしも身長が低い割に肩幅が広くがっしりした体系でこの『肩幅』というのは悩みの種だったんです。

というのも肩幅が広いとそれだけでガタイが大きくみえて、女装していてもとっても男らしくみえてしまうんですね。
やっぱり女装するからには肩幅を狭く見せて華奢な女の子になりたいというのが本音です。

『でも肩幅なんてどうにもならないんじゃないの?骨格の問題だし・・・』という声が聞こえてきそうですが、大丈夫です!
ある程度は肩幅も誤魔化すことができるのです。

わたしも実践していた肩幅を狭くみせる裏ワザをご紹介します!

姿勢で肩幅を狭く見せる方法

肩幅を狭く見せる方法の一つに姿勢を変えるというものがあります。

男性の体というのは女性の体よりも肩甲骨が開いていて、それによって肩が大きくみえる傾向にあります。
その肩甲骨の位置を内側に寄せて女性らしい位置に骨を持ってくる方法になります。

それによって結果的に肩幅が狭くみえるというわけです。

この写真をみてもらったらわかりやすいですね。
男性は普通に立っていると女性よりも背中が丸くなりやすく肩幅が広くみえてしまうのです。
右側の女性のような姿勢を心がけましょう。

また、この時に胸を張りすぎないことと、肩を落としていかり肩にならないように注意しましょう。

はじめのうちは慣れない姿勢で結構キツイのですが、慣れてくると自然にその姿勢ができるようになりますよ。
姿勢を良くすることによってスタイルも良くみえるし女性らしい綺麗な立ち居振る舞いがしやすくなるので一石二鳥ですね!

また猫背の男性の方はそれだけで肩幅が何倍も大きくみえてしまうので女装の時だけでも姿勢をよくして女性らしくいましょう。

写真を撮る時は体を傾けること

広い肩幅は普段の時は姿勢でどうにかするのですが、みんなで写真を撮るときや部屋で女装して自撮りする場合は体をカメラから傾けて写真をとりましょう。

体を横に曲げるのではなく、片方の足を前にだして体ごと斜めにして撮ります。

イメージとしてはこんな感じですね。

カメラに対して正面に立って写真を撮ると広い肩幅がそのまま写ってしまいますが、若干横を向くことによってその肩幅を隠すことができます。

女性らしいポーズにもなるので自撮りをする際は意識して撮ってみましょう!

まとめます!

女装する男性の悩みの種の一つ『広い肩幅』ですが、見せ方や姿勢によって肩幅を狭く見せることができます。

特に姿勢に関しては女性らしさや女装ばれに大きく影響することになるので、慣れない姿勢で大変でも頑張って癖付けしましょうね!

姿勢以外にもファッションでの肩幅を狭く見せる方法もまたご紹介します。

ではまた!

 

 

こんな風に若干傾けて撮ると効果的ですよ!